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【地獄楽】✼••極楽へ至らぬ者たち••✼【R指定】

第14章 ✼••┈••✼至らぬ者✼••┈••✼


孤蘭を止めなければいけないのに、体の奥から湧き上がる熱に彼女の口淫を止めることができなかった。




孤蘭の口が上下に動き、士遠のモノを扱き始めると、彼は声を漏らして孤蘭の頭に手を置いた。





「はっ…っ頼むから…、もうやめてくれ…。」




嘘だった。




体は自由に動かせるはずなのに、士遠の手は孤蘭を止めることが出来なかった。




それよりも、おかしくなりそうなほどの疼きに、孤蘭の頭を押し付けて彼女の喉奥に自身のモノを押し込みたい衝動を、抑えるのに必死だった。




その間も孤蘭はいやらしい音を立てながら、士遠のモノを口の中で粘っていた。




また射精感が込み上げて、腰も浮き、孤蘭の頭を抑える手に力が入った頃。

孤蘭はまた、士遠のモノから口を離して刺激をやめた。





「あっ…、ぐっ…っ!」

また強制的に射精を止められて、疼きで耐えられなくなった士遠の腰が揺れた。





「…ほら…準備できたよ…。」





孤蘭は顔を真っ赤に紅潮させて、荒い息を辛そうに吐いている士遠を見て、笑いながら言った。




そしてゆっくりと、士遠のモノに自分の陰茎を当てた。



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