第4章 吾輩達は猫である フリンズ
レリル(猫·子犬·人(!?))を拾い数日経ったあたりの午前中
すりすり
「みーー···(すき、ずっと一緒)」
なでなで
「今日は随分と甘えたさんだね(写真撮りてー···)」
ぴんぽん✿
「配達かな?レリルちょっといいかな」
がん
「ー!」
「···抱っこするね(甘い自分がいる)」
「うん!」
ガチャ
「はい」
「こんにちは、隣に越してきたイルーガと言います。あれ?可愛い猫ですね!」
「こんにちは、よろしくお願いします。この子はレリルと言います」
「あっ僕も猫を飼ってるんです、色々落ち着いたらまたお話しましょう!」
パタン
(隣に越してきたんだ。イルーガさん、仲良く出来るといいな)