• テキストサイズ

けせらん

第4章 吾輩達は猫である フリンズ



レリル(猫·子犬·人(!?))を拾い数日経ったあたりの午前中



すりすり
「みーー···(すき、ずっと一緒)」

なでなで
「今日は随分と甘えたさんだね(写真撮りてー···)」








ぴんぽん✿


「配達かな?レリルちょっといいかな」


がん
「ー!」

「···抱っこするね(甘い自分がいる)」

「うん!」



ガチャ
「はい」

「こんにちは、隣に越してきたイルーガと言います。あれ?可愛い猫ですね!」

「こんにちは、よろしくお願いします。この子はレリルと言います」

「あっ僕も猫を飼ってるんです、色々落ち着いたらまたお話しましょう!」


パタン

(隣に越してきたんだ。イルーガさん、仲良く出来るといいな)
/ 93ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp