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ダンダダン夢小説👽🛸

第3章 尋問じゃんよ


綾瀬家の家にて

モモ「てめえは何者じゃんよ」

猫俣「俺は猫俣界人デス」

モモ「ンなこと知ってるわ!何者か聞いてんだよ」

オカルン「まあまあ綾瀬さん悪い人ではないと思いますし無理矢理聞き出す必要ないんじゃないすか?」

星子「てめぇ妖怪じゃねえかなんでここにいんだよ」

モモ「こいつウチらの学校に転校してきたやつでさ宇宙人に襲われたときにオカルンみたいに妖怪の力で変身してウチらのこと助けてくれたけどオカルンがターボババアの力持ってたりすんのなぜか知ってたんだよね」

星子「宇宙人なんているわけなーだろそんでもってこいつはメガネみたく妖怪の力を使ってるんじゃねえコイツは妖怪そのものだぜ」

モモ「妖怪そのもの!?何の妖怪?」

星子「知るか人に擬態する妖怪っつたら大体目星はつくけどよ」

モモ「狸とか??」

猫俣「狸じゃないです」

星子「ターボババアてめえわかるだろ?」

ターボババア「ケッこいつは嫌いなんだよこいつは化け猫の猫又だ」

猫又「やっぱりあなたターボババアでしたか随分可愛い姿になったものですね」

オカルン「猫又はここに何しに来たんだ!」

猫俣「単刀直入に言うと高倉君、あなたの力をいただきに来ました」

ターボババア「オイふざけんじゃねえぞそいつの力はワシのもんだぞボケがあ!!」

モモ「それってセルポ達と同じじゃんよ!オカルンの力を貰って何になるのさ!さっき助けてくれたじゃん!」

ターボババア「ワシの力だっつってんだろぶぉけえ!!」

モモ「ごめんごめん」

猫又「まあそれには諸事情がありましてねえあとさっき助けたのは彼らに先に高倉君の力を奪われては困るのでやむおえなく助けさせていただきました。まあそんなことをしてしまったからこんな状況になってしまったわけですが」

ターボババア「ハハ馬鹿な猫だぜ」

猫又「あんたも馬鹿な猫でしょババアだし」

ターボババア「んだとぉてめえも十分ジジイだろうがぼけえ!!」

モモ「ちょっと二人ともやめてよストップ!」

猫又「まあということであなたの力をいただくための決闘を申し込みたい」

モモ「決闘!?なんか申し込まれたけどどーすんのオカルン!」

オカルン「いいですよ!決闘!自分が狙いなんでしょ?綾瀬さん達にまた迷惑をかけるのはごめんですしねどっちが強いか決めましょう!」







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