• テキストサイズ

ダンダダン夢小説👽🛸

第10章 やっと会えたじゃんよ


サンジェルマン「速いですねぇ…ますますほしいです」

猫又「っ!?追いつかれ…」

サンジェルマン「水虎」

猫又「がっ…!!」

サンジェルマン「!…霧…」

セルポ(猫又)「六根!!」

サンジェルマン「…」

猫又「かわした…⁉」

サンジェルマン「…」


モモ「遅くね?」

バモラ「遅いです」

モモ「どうしよ~~今日仕事でばあちゃんいねえし…」

バモラ「行くならジブンも行きたいです!」

モモ「そうしよっか!バモラがいれば問題ない!」

バモラ「問題ないです!」


猫又「…!!」

サンジェルマン「ちょっと何をしているんですか」

兄「殺さないでくれ…ソイツを…弟を…」

羽犬「ヴ~~ヴァン!!」

サンジェルマン「…しょうがありません…」

猫又「ちょっと待て何する…」

サンジェルマン「あなたの力回収させていただきます」

猫又(小柄を腕に刺した…?)

兄「ガハッ…」

猫又「おいサンジェルマン伯爵!何しやがった!」

サンジェルマン「力を回収したまでです…ですがこの人は私が廃墟で死にかけているところを見つけ…力を分け与えて生き返らせました…ということは力をなくしたこの人は…」

猫又「死んだ…?」

サンジェルマン「貴殿の力奪うこともそういうことになりますねぇ…」

猫又「…!」

サンジェルマン「さぁ続きをしましょうか…」

オカルン(猫又)「逃げるしかねぇなぁ…」

サンジェルマン「羽犬」

猫又「飛んだ…⁉」

サンジェルマン「黒髪…」

邪視(猫又)「呪いの家!」

サンジェルマン「っ!…」

猫又「おぬしは呪いの家には絶対に入れんぞぉ…」

サンジェルマン「どうでしょうか……黒髪切り」

「パリン…」

サンジェルマン「っ!?いない⁉」

ハスター(猫又)「死ねェェェェェェ!」

サンジェルマン「後ろに……っ!」

猫又「消えた…」

「バン!」(扉が開く音)

モモ「オカルンーー!猫俣ーーー!大丈夫かぁぁぁ!」

猫俣 「モモ!」  
オカルン「綾瀬さん!」

猫俣「うわぁ!びくりしたぁ!高倉君!どこに行ってたんだい!」

オカルン「いやこっちのセリフです!急に消えて…」

モモ「とりあえず早く帰るべ!もう10時回ってるし」

オカルン「え⁉10時⁉」

猫俣「僕らが来たん6時くらいじゃなかった⁉」





/ 28ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp