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ダンダダン夢小説👽🛸

第10章 やっと会えたじゃんよ


キーンコーンカーンコーン

三丈目「じゃあ今日の授業はこれで終わり~お疲れ様もうすぐでテストだから教科書ちゃんと読んどいてね授業では教科書に載っていることはやりませんので」

猫俣「三丈目先生の授業面白かったねまったく教科書には載ってないことやってるけど」

オカルン「ですね」

三丈目「そうそう猫俣君」

猫俣「はい?」

三丈目「この手紙学校に届いていたんだけど君の名前が書いてあるんだよね君宛の手紙だと思うんだけど」

猫俣「え?なにこれ…ありがとうございます…」

三丈目「じゃあ秘密みっけと勉強頑張って」

猫俣「は、は~い」

オカルン「なんですか?この手紙」

猫俣「さあ…誰からだ…?ちょっと読んでみよう」

 
猫俣界人様へ
今日の午後5時頃に神越市駅前商店街入ったすぐの神越ビルの地下1階にきてください。藪から棒に申し訳ありません


猫俣「だって」

オカルン「ラブレター!?だったら靴箱に入れるか…普通屋上だし」

猫俣「なんじゃあこりゃあ…なんでこんなビルに行かないけないんだ…」

オカルン「なんか怖いっスね…誰からの手紙かもわからないし…」

猫俣「ちょっとだけ行ってみっかなんかの悪戯かもしんないし高倉君も来てくれる?暇だったら一人で行くの危ない気がするなんもなかったら商店街で遊んで帰ればいいよ」

オカルン「わかりました!」

放課後

オカルン「綾瀬さんすいません!今日はそういうことなので一緒に帰れません!」

モモ「別にいいけどほんとに二人で大丈夫?ウチも行こうか?」

猫俣「いや大丈夫モモは帰っといてちょっとだけ見てくるだけだからあと星子さんに帰るの遅くなるかもって言っといてね」

モモ「わかったほんとに帰ってくるの遅かったらウチも行くからね」

猫俣「は~い」

三丈目「・・・」

神越市駅前商店街 神越ビル

猫俣「ここか…」

オカルン「怖いなー!大丈夫かなー!」

猫俣「大丈夫っしょ僕には今猫又と狐憑きの霊力持ってるし何かあったら僕が守るから」

オカルン「うん!…」

神越ビル地下1階

オカルン「ここが地下1階ですか…怖い…」

猫俣「駐車場みたいなところだな」

オカルン「誰もいる感じはないですね…ってあれ!?猫俣君!?どこ行ったんですかー!?」



猫俣「どこ行ったんだ高倉君は…これって前の虚空みたい…」






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