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ダンダダン夢小説👽🛸

第1章 転校生が来たじゃんよ


先生「今日は2人目の転校生が来ますおーい入ってこーい」 

ジブンの組転校生多ない?まぁいいやいったいどんな人なんだろう?

猫俣「転校してきました猫俣界人ですよろしくお願いします」

教室に入ってきたのは背が高くて足が長くて何よりも顔がいいいわゆるイケメンの男の人だ。いいなぁジブンもあんなんだったら綾瀬さんにも… 

先生「えーっと…猫俣はどこから転校してきたんだっけ?」

猫俣「わかんないです」

先生「え?…えっとー席は高倉の横の席だな!高倉!色々教えてあげてくれ!」  

オカルン「えっあっはい~」

何てゆーかちょっと味のある人だな…

猫俣「先ほど紹介があったように猫俣界人だ。好きなように呼んでもらったらいい。よろしく頼む」

オカルン「はい…わかりました。ジブンは高倉健です。ジブン不器用なんですけどよろしくお願いします」

休み時間になるとクラスの女子たちが一斉に猫俣君のとこへ集まっていきました。イケメンは違いますね…

モモ「おーいオーカルーン!ってなんだありゃ!めっちゃ人がたかってら」

オカルン「それが…今日新しく来た転校生の人がめっちゃイケメンで女子に人気なんですよ」

モモ「オカルンもかっこいいと思うけど・・」

オカルン「ええ!やったぁ…」

猫俣「そんなことより高倉君」

モモオカルン「うわぁ!」

猫俣「そんなにびっくりする?」

オカルン「いや・・背が高いから…」

猫俣「んん?なんだか君はどこかであったことがあるようなないような」

モモ「いやどっちだよあんたと会ったことなんかあったっけ?」

猫俣「この話はまた後ほど。休み時間が終わってしまいそうなので」

猫俣君は意外とと言うと失礼だが真面目だ。

ひぇ~ここ苦手なんだよなぁもう少しでテストだし頑張ろうジブンも落書き書いてばっかじゃないんだ!

猫俣「ねえ高倉君…外が…」

オカルン「え!?外真っ黒!虚空じゃん!!って猫俣君虚空に入れてるぅぅ!?」

猫俣「コクウ?」












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