第8章 秘密みっけよーや
三丈目「歴史文化研究部に入りたい?ナイスぅ~」
図書室
猫俣「ドーモ猫俣界人ですよろしくおねシャス」
アイラ「コイツ宇宙人に襲われたときにいたやつじゃん誰なの?」
オカルン「それがかくかくしかじかで…妖怪なんですよね」
ジジ「界チャンよろしくぅ~~~~」
金太「イケメンの過剰摂取で頭が…」
モモ「とゆ~わけでその狐憑きってやつについて調べてほしいんよ本とかなんかで」
オカルン「この本には狐憑きは人にとり憑く妖怪で猫俣君が言っていたような狐のような言動や行動、さらには精神不調も引き起こしたりするらしいです」
モモ「そーいえばアンタのお母さんはどーなってんの?さすがにもう脱獄してるっしょまだ狐憑き憑いてたりせんの?」
猫俣「それが後々調べたんだがもう狐憑きは憑いてなかったんだつかまってすぐ位のときからもう憑かれていなかったぽくてその事実を知った時ショックを受けたような反応をしたっていう情報が残ってたからきっと狐憑きにとり憑かれていた時の記憶はなかったみたいなんだでも狐憑きは確実に僕のことを狙ってる何度かここに来る前狐憑きに憑かれた人に遭遇してるしね」
アイラ「じゃあこの学校のだれかがとり憑かれる可能性だってあるわよねこの中の誰かが…」
ジジ?「コンコン」
オカルン「いや言ったそばから!!」
モモ「いやジジが取り憑かれたらふざけてんのかガチなんかわからなくなるわ!」
金太「おいおイケメンそれはシャレになんねーゼ…」
ジジ?「フン!!」 金太「パイスッ」
オカルン「坂田君ーーーーーーーーーー!!」
バモラ「キンターーーーーーーーーー!!」
モモ「やべえエロ助が殴り飛ばされた!これガチだ!」
猫俣「申し訳ない!」
アイラ「ちょっとコイツ大丈夫?襲ってこない?」
ジジ?「オイお前らそこのガキこっちに渡せコン」
オカルン「語尾がおかしくなってる!」
猫俣「申し訳ない!」
モモ「コイツはやらねえぞそもそも何が目的だよ」
狐憑き「そいつの能力が欲しんだよ…アイツらに復讐するためになあ…元々そいつの母親にとり憑いてそいつを瀕死の状態にさせて猫又になった猫がそいつにとり憑いたところでさらにその上から俺がとり憑く作戦だったが家に入ってきたやつらが邪魔してきたからなあ…」