第7章 何気ない日常の何気ない一日で 第一期完結
「あっ、やだっ!!きゃーーー、犯されるぅー!!」
「あ、そう言えばっ!無理やりっぽいのも好きって言ってたろ?味わえて、良かったな?」
「言ったっ!言ったけどっ!!今日はもう本当に無理っ……足腰ガクガクして……、あぁんっ!ちょっと…何挿入て………んんーっ!」
にゅるんっと智のおちんちんが入ってきちゃって、奥まで挿されたもんだから、私の身体がぶるんと震える。
「んーー♪やっぱお前の中、きもちー♡今日の最後だからさ、おもいっきし行くぞ?」
「え!?…ちょっ…まっ……」
智はにこにこと微笑むと、突如膝裏に入れた足をグッと持ち上げて、上から押し潰すように腰を打ち付けてきた。
「んぐーーーーっ!!あっ…あっ…、そんないきなり……、やだっ…それいじょ…動かなっ……んうー!」
「だめ♡こんなに中ヒクヒクさせて締め付けられたんじゃ、腰止まんねー♡」
智はさらに速度を上げると、パンっパンっと大きな音を立てて、奥の奥を貫いてきた。
「あっ、ばかっ!!それ…奥当たって…、んあぁっ…、そんなされたら………、んぁんっ!!…んっ…んう…、あっ…イクッ、イッちゃうぅっ!!あん…あぁんっ……、もう……もうだめぇーーーーーーーーーーーっ!」
そして私は大きく身体を震わせると、この日最後の絶頂を迎えた。
それが日を跨いだ、次の日の朝まで続くとは思わずに……
……いや、ちょっと待って?
これが本当に、何気ない日常の何気ない一日だったら、私…いつか、本当に力尽きる日が来るかもしれない。
そんなことを思いながら、私は深い快感の渦へと呑み込まれて行くのだった…………
おしまい♡