第5章 女体盛りごっこで
なんか悔しくなって、膣内にぎゅっと力を込めてみる。そしたら……、
「くっ……、」
智が、微かに苦しげに眉をひそめた。
あれ?もしかして本当に我慢してた?
何だか嬉しくって、さらに力を入れてみる、すると……、
ぱちゅんっ!
「はぁうっ!」
突然、勢いよく腰を打ちつけられて、私の身体に串刺しにされたような衝撃が走る。
「もうっ……、そんなに…いきなりっ…、」
「が煽るからだろ?せっかく我慢してたのにさ。」
いや…先に煽ってたのは、智の方じゃない?
そう思って、智の顔を見ると、今日ずっと見てきた、あのニッコニコの笑顔を浮かべてて……、
「こんだけ煽るってことはさ、覚悟は出来てんだよな?………テーブルから、振り落とされんなよ?」
なんて言ってくるもんだから……、
「え?…ちょ…ちょっと、待って……、」
若干の恐怖を感じて狼狽える。
けど、そんな私の願いも虚しく、智は担ぎ上げていた私の脚、その太腿部分を抱えるように抱きしめると、私の腰を引き寄せる。そして次の瞬間……、
ばちゅんっ!!
「ひゃあっ!」