• テキストサイズ

何気ない一日

第3章 ソープごっこで




先程と同じく、私は中の精液を吸い取るようにちゅーっと吸いつき、ゴクリと飲み込むと、智に催促される前に、ペろぺろと舐めてお掃除を開始する。

全体をまるでアイスキャンデーを舐めてるかのように舐め回し、裏筋に舌を這わせて、カリの溝に丁寧に舌を這わす。そして最後に敏感な先っぽの部分を、何度も優しく舐め回す。

すると突然、智が起き上がった。

「そんなに丁寧に舐め回されたら、治まるわけないよな?」

「え?」

いきなり私の腕を掴んで、スケベ椅子を抱かせるように四つん這いさせると、後ろから私の膣内に、興奮のしすぎて治まらないソレを一気にぶち込んできた。

ローションに塗れた智のソレは何の抵抗も無く、スルリと挿入って…(って、私のアソコも濡れ濡れではあったんだけど)、…私の腟内を犯してくる。

「ちょっと、いきなりっ……んっ、」

「ごめん、風呂に入った時からお前のえっちな水着姿見て、挿入んの我慢してたんだ。流石にもう我慢出来ないっ!」

そのまま、パンッパンッと、激しく腰を打ち付けてくる。

「んあっ!…や…やだっ、そんな…いきなり……奥まで…突かないでっ…、はぁんっ!」

だけど、後ろから獣のように激しく犯されるのはけして嫌いじゃない。智もそれがわかってるのか、勢いを弱めようとはしない。


/ 81ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp