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何気ない一日

第3章 ソープごっこで




風呂場に移動した。

私は軽く透ける白いワンピースの水着を着せられてる。多分、水かけたら、何もかもスケスケに浮き出ちゃうやつだと思うけど。

ちなみにお股の前はキワドイ食い込みで、後ろはTバックだ。キワドイ食い込みはもうお毛々が見えちゃってもおかしくない角度だけど、私は毛が無いから問題ない。

「はい、ココ座って。」

智に促されて座らされたのは、座る面の中央が空洞になってるいわゆるスケベ椅子で……、

「ねぇ、コレ良く見つけてきたね?」

余りの周到な準備に思わず苦笑いする。

「今は検索すれば、なんでもネットで手に入る時代なんだよ。」

智がウインクに親指立てて笑う。

しかしだ………、

「こういう椅子に座るのって、男の方じゃないの?」

ここに座って、後ろから空洞に手を突っ込んだ嬢に、おちんちんを優しく扱かれながら、泡泡で洗われる男性を普通に想像する。と言うか、ソープって、そういう場所じゃないのかな?

「まずはお前を仕上げなきゃ駄目だろ?」

そう言って智はポリチューブに入った液体を私の前にチラつかせた。

中身はきっとローションだ。

あぁ。まずは、ぬるぬるのスケスケになれってことね?


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