• テキストサイズ

カラフルCU【気象系BL小説】

第3章 アガット


俺の目の前で、翔くんジュニアから…
噴水みたいに液体が飛び出している

「やっ…だって言ったのにぃっ…ばかあっ…潤のバカぁっ…」

ビクンビクンしながら、まだ液体は吹き出てる。

「これって…」

もしかして、潮吹き…?
って、え?
男も潮吹きするの!?

「やべえ…」

俺の顔も翔くんの腹もシーツもびっしょびしょになったけど…

もう、俺の興奮はマックスに達した。

「翔…翔の身体って、やらしいんだね…」

真っ赤になって、腕で顔を隠してる翔くんに、わざと囁いてみた。

「…ばかぁ…」

もう泣いてるのかなってくらい、か細い声で限界だった。

翔くんの足を掴むと、後ろの口に俺を押し当てた。

「あ…潤…」

ぐいっと押し付けてみたけど、滑らない。
これじゃ入らない。

どうしよう!?って焦ってたら、翔くんが枕の下に腕を突っ込んで。
小さなボトルを俺に差し出してきた。

ローション…
そうか…男は自分で濡れないから、必要なんだ…
知らなかった…つか、考えたこともなかった。

俺、本当に昨日どうやったんだ…?

ローションのボトルを受け取ると、俺に垂らして。
垂らしたのを塗り拡げた。

そのまま翔くんに覆いかぶさると、もう一度俺のジュニアくんを、翔くんの後ろの口に押し付けた。

/ 327ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp