第22章 ☆憲吾ルート☆ Happy END前編
呼吸を整え少し落ち着いたゆり、宙はゆりの肩を持ち立たせた。
「っそr_ギュッ…宙さん……///」
そしてゆりをギュッと抱きしめ耳元で囁いた。
「っまだ、物足りない……挿れていい?」
「っ……はい……///」
再び熱くなる身体、宙はゆりを壁際に向かせゆりのショーツを下げた。
_ずりっ…
「っ!///」
「バックではしたことないもんね……それに、
声も大きな声あまり出せないし……」
「っ……宙さん_ヌチュッ…んぁ!///
ま、って……まだ挿れちゃ_ズイッ!…ああッ!///」
宙はまだ勃っていたモノの先端をゆりの蜜壺に挿れそのまま奥まで挿入させた。
いきなり奥まで挿れられたゆりは声をあげた。
「しっ……いきなりそんな大きな声出しちゃだめだよ……
他の人にバレたいなら、オレはそれでもいいけど……」
「っ…やぁ……それは……///」
(でもこのまま動かされたら……)
「一緒に気持ちよくなろ、ゆりちゃん……オレだけ、
感じてればいいから……」
ゆりの腰を持ち腰を動かし始める宙、奥を突かれる度にゆりは声をあげた。
「あ!あ!ああッ!///
宙さんッ!宙さんッ!///」
(だめおかしくなる……!宙さんに奥を突かれる度に身体がおかしくなって……!)
「ゆりちゃんさっきから大きな声出して大丈夫……?
遊園地のスタッフにバレなきゃいいけど……」
(ま、外はSPが固めてるし大丈夫だけどね……)
「んんッ…!///」
ゆりは他の誰かに聞かれるのがよほど嫌だったのか片手で口を抑え声を我慢した。
だが我慢する度に感度は増し声に出したいのを我慢した……。
「ん!んんッ!///」
「必死に口押さえちゃって、ほんと可愛い……
ほんとは凄く声出したくて堪らないんでしょ?
出してもいいんだよ?」_グチュグチュグチュッ!
「んぁ…!///」
さらに腰の動きを激しくさせる宙、
その激しい律動はゆりをどんどん破壊させていった……。