第22章 ☆憲吾ルート☆ Happy END前編
「っ……はい……///」
ゆりは一瞬躊躇しながらも
両手を宙のベルトへ持っていきベルトを緩めると
そのまましゃがみ込みながらチャックを下げをボクサーパンツごと膝上までずりおろした。
膨張したソレは大きく反り勃ちもの欲しそうに動いていた。
「っ…おっき……///」
(とりあえず、握ってみればいいんだっけ……)
ゆりは以前響にやらされたことを思い出しながら右手を竿に手をかけた。
包み込むように握るとそのまま手を動かした。
宙はその瞬間体をビクッとさせた。
_ビクッ「ンッ…!やばっ……ちょっと握られてるだけなのにすげぇ気持ち……
でも、もう少し指先でしてくれたらもっと気持ちいい、かな……」
「っ……こう、ですか……?」
指先に神経を集中させなぞるように動かすゆり、
宙は息を少し荒げさせながら呼吸を小刻みにしていた。
「っはぁ…はぁ…はぁ……っん…そんな、感じ……
いいよゆりちゃん……はぁ…すげぇ気持ちいい……」
「っ……///」
(先っぽからねちょっとした透明な粘液が出てる……何なんだろこれ……)
特にその粘液が我慢汁とわからなかったゆり、
その粘液に少し興味が湧き指先でなぞるように触ってみた。
_ビクンッ!「っちょ、ゆりちゃん……!
いきなり先触っちゃ……それにそんな焦らされるような触り方じゃ
イケるもんもイケないよ……」
耳を真っ赤にさせながらゆりを見下ろす宙、
ゆりが触る度にビクンッと動いた。
「っぇっと……こう、すればいいんですか……?///」
(響さんにした時、どんな感じだっけ……)
思い出しながら手を竿の先端に持っていき手のひらや指先で
先端を中心に弄り始めた。
「あッ!くッ……ぅん、いい……いい、よ…ぁ…!
っマジ上手すぎ、でsy…んぁ!……っそのままされたら、
もうイっちゃいそうだよ……」
「っ……すぐ、イキそうなんですか……?///」
「ぅ、ん……出したい……ゆりちゃんの顔、汚しちゃうかも……」
「っ……服とかにかかったら、ちょっと困るので口の中でもいいですか……?///」
(苦くてあんまり好きじゃないけど、今服濡らしちゃだめだよね……)
「っマジで言ってる……?」