第6章 都大会編
しばらくして
葵「最短ルートはやっぱり
屋根の上だよね本当にこの前
屋根上の走り方のコツを聞いて正解だった
そろそろ推測場所ね彩葉!」
彩葉「姉さん!どうしてここに?」
葵「説明は後でするよ!
それより…随分派手にやられたね」
彩葉「途中囲まれちゃって
油断しちゃった…」
葵「そうか彩葉あんたは少し
休んでいなさい動くのもやっとでしょ?」
彩葉「あはは…やっぱり姉さんには
バレちゃうか…」
葵「一応私の近くにいなさい
…お前らよくも私の妹を傷つけたな
絶対許さへんで」髪色が変わる
不良「緋色の目に赤い髪
こいつまさか『赤髪の葵』か!」
彩葉(怒りモードに関西弁が入ってる
姉さんがガチギレしてる証拠だ)
葵「だったら何や?
それより妹を傷つけたんや
それなりに痛みを受けて貰うで」
不良「うぉぉ!」
葵「甘い!型がちゃんと出来てへん
そんなんじゃ私には10年たっても
倒されへんで!」
不良「一斉攻撃だ!」
葵「だからそれが甘いと言うてるんや」
不良「グハ!」
葵「チッかすったか…
次に私の妹や友人に手を出したら
本気で叩き潰すからな?」
不良「す、すみませんでした!」逃げる
葵「さて…彩葉病院に行って
見てもらってから帰ろうか」
彩葉「うん」