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幸村の彼女は青学の女子テニス部の部長

第6章 都大会編


家に着いて

葵「ごめん遅くなった」

彩葉「大丈夫だよ姉さん」

優香「彩葉に見せて貰ったけど…
これまた沢山作ったわね…」

葵「あはは…上手く出来て
つい調子に乗っちゃって…」

彩葉「普段の姉さんからは
想像出来ないけどね」

ミケ「にゃー」

葵「ミケただいま」

ミケ「ミャーン」

葵「こらこら頭の上に乗らないの
やれやれ…」

優香「その猫は?」

彩葉「私と姉さんが飼ってる
三毛猫のミケです」

葵「たまにこうやって
人の頭の上に乗っているんだ
やめるように何回か言ってるんだけどね」

ミケ「にゃー」

優香「可愛いわね」

葵「ちなみにミケは人懐っこいよ」

優香「撫でてもいい?」

ミケ「ミャーン」

彩葉「撫でていいそうです」
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