第6章 都大会編
少しして
葵「さてとそろそろ戻るよ」
彩葉「分かったよ姉さん
それじゃあ頑張ってください」
大石「そっちも頑張れ」
葵「いつものコンビネーションを発揮
すればいい方向に行くと思うから
それじゃあ!」
彩葉「そういえば姉さんさっきは
何を考えてたの?」
葵「あの樺地って奴
もしかしたら私とプレイスタイルが
似てるのかな?てなってね」
彩葉「姉さんのプレイスタイルは
相手の技をコピーして完璧に再現する
コピーテニスだったよね」
葵「そうだよ、それを言い換えると
動体視力が良くて覚えるのが得意って
いう事になるよね?」
彩葉「そういえばそうだね」
葵「たぶんそれと同じよ」
彩葉「あーなるほどそういう事か」
葵「そういう事ちょっと急ぐよ!」
彩葉「了解」