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幸村の彼女は青学の女子テニス部の部長

第22章 番外編U-17合宿の時の日常


少しして

精市「そろそろ戻ろうか」

葵「それもそうね
彩葉そろそろ起きなさい」

彩葉「あと5ふんだけ…」

葵「…仕方ないなーよいしょ」背負う

精市「大丈夫なのかい?」

葵「平気だよ新潟にいた時は
毎日近所の子を背負ってたからね」

精市「そうなんだ」

少しして

葵「…なにこの状況」

精市「赤也の事だからまた真田を
怒らせて説教中じゃないかな?」

葵「ありえる充分ありえる」

真田「大体お前は!」

切原「すみません!」

葵「真田それくらいにしてあげなよ」

真田「む…葵かしかし」

葵「やるんだったら向こうでやって
彩葉が起きちゃうから」

切原「え?もしかして葵さんの
背負っているそいつ…」

精市「俺が説明しておくから
葵は彩葉ちゃんを部屋に連れてくといいよ」

葵「ありがとう精市
それじゃあ彩葉を部屋に連れてから
説明の補足するよ」

戻って来て

葵「戻ったよどこまで説明終わった?」

精市「大体は終わったよ」

真田「葵も苦労してるんだな」

切原「同情するの初めてかもしれないっす」

葵「兄さんの薬は効果はバツグンだけど
たまに変な効果の薬をつくるの…」

精市「大変だね」

葵「もう慣れたよ…」
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