• テキストサイズ

幸村の彼女は青学の女子テニス部の部長

第21章 Genesis10編


しばらくして

葵「もしかしたら徳川さん…
少し危険かもしれないね…」

彩葉「そうだね…」

景太「どういう事や?」

葵「平等院さんだっけ?
あの人から出てるオーラ…
今まで見た事ないほどに禍々しいの
だからさっきから嫌な予感しか
しなくてね…」

健斗「葵姉ちゃんの感が
毎回当たるのは知っとるけど
それはホンマなん?」

葵「ホンマやで」

彩葉「私にも薄くだけど見える
禍々しいオーラが…」

葵「鬼さんとはまた違うオーラ…
力だけを持ったオーラだよ」

景太「力だけ…」

健斗「鬼さんを倒す為に手に入れた
力って事なん?」

彩葉「そうやと思う」
/ 526ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp