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幸村の彼女は青学の女子テニス部の部長

第21章 Genesis10編


しばらくして

審判「ゲーム高宮3-0」

彩葉「姉さん!らしくないよ」

葵「彩葉?」

景太「彩葉の言う通りやで!
葵の強さの元は何や!」

葵「景太…」

健斗「今の葵姉ちゃん!
とてもらしくないで!」

葵「健斗…そうやったな
ありがとう3人ともお陰で
吹っ切れたで!」

桃城「構えを変えた?」

竜聖「とっとと終わらせるぞ!」

葵「ふぅ…自然を感じ取れ…
風の太刀壱の型…『息吹』!」

竜聖「なっ!」

審判「0-15」

葵「3人のお陰でトラウマを克服した
ずっと封印してたこれも使うよ!」

彩葉「でた!姉さんの風の太刀!」

切原「風の太刀?」

彩葉「新潟にいた時に使ってた
技の一つだよ!ラケットを太刀のように
扱って風を纏わせるの!
技の中だと1番強いよ!」

伊武「何で今まで使わなかったんだ
それ使えばすぐ勝てただろうに」

彩葉「…」

葵「コクリ」

彩葉「試合の時に姉さん風の太刀で
兄さんを傷つけてしまったの…
それが原因で怪我を見ると
その時の事を思い出してしまうの」

桃城「そうなのか…」

丸井「なるほどな…」

景太「せやけど…ちゃんと克服
したみたいやな」

健斗「せやね兄ちゃん…
今の葵姉ちゃんとても生き生きしとる」

葵「兄さんここからが本当の勝負だよ」

竜聖「そうこなくっちゃな!」
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