第14章 全国大会編
しばらくして
葵「健斗と遠山君を見つけたよ」
白石「ほんまおおきに」
葵「気にしないで」
景太「ほんま助かったで
金ちゃんと健斗は後で説教やからな」
葵「それじゃあ私はそろそろ戻るよ」
白石「ほんまありがとな」
葵「気にしないでいいよ
それじゃあね!」走ってく
景太「…ほんま変わってないな
人助けをするのも」
白石「昔からあんな感じなんか?」
景太「せやで昔から葵は誰にでも
優しくて面倒見が良くて世話焼き
何や…だけどあいつは誰かに
頼るって事を知らへんのや」
健斗「いつだったかそれで
倒れた事もあるんです」
景太「だから時々心配になるんや…
たまに頑固になって1人で全部
背負いこもうとしておるからな」
白石「そうなんや」