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幸村の彼女は青学の女子テニス部の部長

第14章 全国大会編


試合が終わって

葵「そこまで!」

桃城「葵先輩!」

葵「途中から見ていたよ
だけど2人の賭けにどうこう言う
ものじゃ無いよ」

彩葉「姉さんのいう通りです」

鳳「彩葉ちゃん!」

葵「私達だけじゃ無いよ
全員出ておいで」

優香「やっぱり葵には
バレちゃうか」

茜「上手く隠れながら見てた
つもりだったんだけどな」

結衣「やっぱり葵先輩には敵いませんね」

部員「女王の葵にルナティック彩葉に
狐の茜に天使の結衣に修羅の優香…
レギュラー勢ぞろいだ」

滝「中でも女王と狐と修羅の3人は
1年の時にはすでにレギュラーで
全国大会に導いて優勝している…
その事から3人は『青学女子三人衆』と
呼ばれている」

葵「話を戻すよ…
約束の内容は知らないけど
それは守らないといけないよ」

優香「葵の言う通りよ」

跡部「そうだな」

彩葉「所で何を約束したんですか?」

滝「…負けた方が髪の毛をそる」

女子「…へ?髪の毛をそる?」

芥川「見事にそろったね」

葵「…気にしないでまぁ頑張れ
そして茜ランニングは終わったの?」

茜「ギク!ま、まだ途中です…」

葵「量を倍にされたく無かったら
今すぐランニングに戻ろうか」

茜「は、はーい!」走る

結衣「赤城先輩お疲れ様です…」

彩葉「姉さんそろそろ戻った方が
いいと思う」

葵「そうね…私達はこれで失礼するよ
それじゃあね」
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