第13章 日常編(合宿後)
少しして
葵「和馬、3匹共見つけたよ」
和馬「助かったよ葵姉に彩葉姉
柳さんもありがとうございました」
彩葉「気にしないで」
柳「次からは気をつけるんだぞ」
和馬「はい、3匹共ご飯にするぞ」
3匹「♪」
彩葉「それじゃあ私達は戻るね」
葵「3匹を逃がさないようにね」
和馬「分かってるよ」
休憩中
丸井「葵ーこの辺りに駄菓子屋
無いのか?」
葵「あるっちゃあるけど
ここからだとちょっと遠いよ?
大体20分くらいかかるし」
丸井「えーそれじゃあ食べられない
のかよぃ…」
葵「…仕方ないなー手塚ちょっと丸井と
ランニングしてくるから練習遅れる
精市ちょっと丸井を借りるね」
手塚「分かった」
精市「遅すぎなければ別に構わないよ」
葵「丸井ランニングに行くよ」
丸井「えー…」
葵「ほーら行くよ」引っ張る
不二「なんかこうやって見ると
仲のいい姉と弟に見えるね」
大石「そうだな」
ランニングして少しして
葵「そろそろのはずだけど…
あった!ここだよ」
丸井「もしかして最初からこうする気
だったのかよぃ?」
葵「そうだよランニングには
変わらないから嘘をついて無いしね
ごめんください」
店長「おやまぁ葵ちゃん久しぶりだね」
葵「おばさんも久しぶり
体調の方は大丈夫?無理してない?」
店長「大丈夫よ最近は体調がいいよ
悪い時は子供達が手伝ってくれるしね」
葵「それなら良かった
おばさんこっちにいるのは私の友達
丸井この人は駄菓子屋のおばさん」
店長「葵ちゃんが元気そうで良かったよ
駄菓子はいつもと同じでいい?」
葵「うんお願い」