第100章 未来(さき)へ
恵土はメディア出演は無いが(取材も断られている)、情報は主に根付が操作及び精査して与えられている
新ボーダーに入り、今の隊服になるまで赤マントは外さずにいたが…
目立つのでやめた方が;という命令もあったので、已む無くやめている
が…当時の自分のそれが出回り人気を博していることで、密かに自信を取り戻していた
厨二病と言われ掛け瞬時に言う前に叩き潰されていた
ボンバーマンの中ではジェッターズが好き
敵も味方も救うので、それを見習っていた
と言うより…同じ魂で本人なので、その在り方に惹かれるのも当たり前と言える
その件は流石に双方合わせて秘匿されている
嵐山隊→レア中のレア
恵土→レジェンド来たああああああ!!発狂
木虎『当然よ!』ふんすっ!
時枝『ふふっ、嬉しそう』微笑
木虎『はっ!?//そ、そんなことは』たじっ
嵐山『ベタ惚れだもんなあ^^』
時枝『なるのも仕方ない』
綾辻『わかる!』深々頷く
佐鳥『俺も好きだよ!恵土先輩』キラン
『カメレオンで泣かされてたのに…』じと目
佐鳥『そこは言わないで!!?;』
6241ページ参照
恵土『…………?(眉顰め)
なあ木虎あ
私って…そんなにいい人なのかな?』自身指差す
テレビに流れるそれを見て
ソファーに座ったまま振り返り、木虎へ問い掛ける
木虎『………………
はあああっ←呆れ眼で溜息を零す
あなたがいい人で無かったら全部悪人です;』嘆息
何言ってるんですか
という目で見つめられ、恵土は心底嬉しそうに…
そっか^^//と答えていた
恵土『ありがとうな』微笑
木虎『……(きょとん)
(くす)
いえ//大したことは』
恵土『大したことだよ!
な?^^』
めちゃくちゃ動きやすい!
そう大絶賛されていました
本人お決まりのセリフがこちら
恵土『ただの一般人です!』ウィンク
『お前みたいな一般人がいて堪るかあああああ!!・・』
皆からフルボッコされ続ける中、痛い痛い痛い痛いと甘んじて受け止める恵土だった
どんなに強い人でも、弱い人でも、間違った時は罰を甘んじて受け入れましょう
男女に強さに拘わらず、そこは平等だった
そんな村で育ったからこそ
恵土『ツッコミ(罰)は身を張って受け止めるべきなんだ!!』
『ズレ過ぎよ;』『あーあー;』
風間に至ってはこめかみに手を当てて頭を振っていた
