第99章 瘀血(おけつ)
対銃手
攻撃手が出来る対策方法
恵土『かわせかわせかわせかわせ!!
ポケモンアニメの必中技をかわすようにかわせえ!!』
小南『言いたいことはわかるんだけど…
太刀川『うん…
それな…』
こっくり←風間が頷く
迅『ぶふっ』腹抱え
3人『また変なことするの?/か?)』じと目
城戸さん視点
おてんば娘め…!→恵土
やんちゃ小僧→忍田
ブレードの訓練で
家を真っ二つに斬り裂いた→恵土
車を真っ二つにした→忍田
車が先に起こり
慣れたらこれができるぞ!
と恵土が素振りして…
川を真っ二つにして
その先にあった城戸さんの家を真っ二つに
白帝で直した
恵土『剣圧だけで斬ったんだけど…
脳天に拳骨を食らって、二人揃って正座させられて説教を……』震え
修『何やってるんですか…;』
小南『ブレードを扱えるのが
最上さんと恵土しかいなくて
最上さんが有吾さんの弟子だからって理由で…
恵土に割り振られたらしいわ
で…
生身の感覚を磨けばトリオン体にも還元されるって理論で、只管鍛えまくってたのよ
素振りを一緒にして
どこが駄目なのか高速指摘と論破されて激詰めされまくってたらしいわ(遠い目)
握りが甘い、吹っ飛ばされるぞ
脇が甘い、胴をぶち込まれるぞ
握りが強い、柔軟性が損なわれるぞ
って…
忍田本部長の剣術が完成する手伝いをしたって認識らしいけど…
お蔭でかなり強くなったらしいし…
昔話を聞きまくってたわ
恵土がいなくて模擬戦できない間』
太刀川『で…恵土を見掛けるだけで
勝負を仕掛けたと
小南『うん!(こっくり!)←瞑目満足気
忍田本部長の剣術は、私が入った時点では既に完成してたわ』
太刀川『ほお…』←すっかり聞き入っている
4年前
手解きが落ち着いてきた半年後から
東と恵土は二人でチームを組み、無双していた所
オペレーターがいないとだめという決まりが出来
東へ尋ねたところ月見が出て、共に組むことになる
恵土『へえ…乗り物使えるんだ』
当時はその辺りの設定はガバガバで自由だった
にやり!
恵土『さあ…いくぞ!』
ぶるるるるるるる!
かあああああん!!
『定点シールド車フルガード!!?』
恵土『撃て撃て全てを薙ぎ払ええ♪
全てを轢き殺す戦車よ〜♪
轢け!轢け!殺せ!殺せ!♪
だたんだんだだんだーん♪
東『あの…
恵土『どうした?』
