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Unlimited【ダンまち】

第98章 天泣(てんきゅう)





恵土『全弾融合——ジェネシス・ノヴァ!ストライクショットおおおお!!』
三門市は愚か地下も何も残らない技へと発展させた結果……
メテオラベースで全ブッパしました

鬼怒田「限度を知らんのかあいつはあああああ!!・・」
鬼怒田さんの血管が切れ掛けた

そして雷蔵の血管が切れた
後のレイガスト誕生秘話である


『マジなにやってんの;』←周囲の反応


補足
進と恵土は2歳差(進は恵土の2歳年下)で
年が近いこと、度々遊んでいたこと、それ以前の付き合いもあり、旧ボーダーでは一番仲が良かった


4年前当初…
玉狛支部にちっとも顔を出しに来ず…
おもしろ楽しく模擬戦三昧の報せを聞き

ボーダー本部基地へ殴り込みに来た

小南『私も混ぜなさいよコラァああああ!!!』
大絶叫と共に怒号混じりの連撃猛攻により一時騒然となり
そのまま仮想空間へ連れ出し、ぶっ続けで戦っていた

太刀川『何回戦ったっけ?
風間『587回だ
太刀川『風間さん数えてたの!!?;マジで!!?;
小南『まめねえ…』

太刀川『つうか三人がかりで傷一つつけられねえんだけど?;
恵土『すっ)
弧月殺法!
3人『ぶちっ)絶対倒す!!』

迅『よっ、やってるね
俺も混ぜてよ
恵土『よおしこい!!』

一度として傷一つ付かない伝説の始まりだった


そして…模擬戦や仮想空間以外での死闘は禁止された

小南『なによ!?私のせいじゃないわよ!!?
太刀川『いや十中八九お前だろ
風間『うんうん)間違い無い
小南『ええー;』
迅『だから冷静にって言ったでしょ?小南先輩♪』
小南『ぶーぶー!』

50時間以上に渡る勝負の決着は…
鬼怒田「試験はどうしたあああああ!!?
恵土『げ!やべっ!!
ごめん、また明日!』
卒業試験の日程によりまた後日となった


迅『いやあ楽しかった!』
太刀川『ほとんどボッコボコにやられてたがな』
小南『善戦してた方よ
後半やられにくくなってたじゃない』
風間『ああ…やはり実戦経験も大事だな』

と戦闘記録を見返して反省会していた


太刀川『ところで迅、この後勝負しないか?』
迅『え?もうクタクタなんだけど』
太刀川『まだまだやれるだろ、いくぞ!』
迅『ははっ、お手柔らかに!』
剣を交えることになっていた

で…小南も風間と剣を交えていた


こうして…益々メキメキ強くなる上位陣であった


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