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夢幻回廊【弐】裏夢専用(ハイキュー・弱虫ペダル)

第66章 咲く恋、散る恋、芽吹く恋②(宮侑、宮治)


涙を落とすサクラを見て
確信する
サクラも治くんが好きやったって

それやのに一人で浮かれて

『ごめん!サクラ!
私、知らんくて…あの…明日止める!
な?だから…なぁ…
泣かんといて?』

私、最低やん。

「意味分からん!
それが何になるん!
そんなんしても治くんが
姫凪を好きなん変わらへん!
もう放っといて!
構われたら余計惨めやっちゅーねん!」

バタンと閉まるドア

サクラの部屋にポツンと
取り残される私
はしゃいだ色の服が虚しく
散らばってる
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