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夢幻回廊【弐】裏夢専用(ハイキュー・弱虫ペダル)

第66章 咲く恋、散る恋、芽吹く恋②(宮侑、宮治)


『ちょ、治くん!?』

タッチの差
ドアを抑える姫凪の負け

「姫凪…」

開いたドアの隙間から身体を
捩じ込み
姫凪の身体を抱き締め
そのまま姫凪をベットまで
押して、押して、押し倒す

初めて入って姫凪の部屋
姫凪の匂いに満ちた部屋に
混ざって融ける俺の匂いと

「侑、此処にも入ってんな」

侑の香水の匂い

『…え…ちゃう…
侑、来て…ない』

なんや?なんで嘘つくん?
まさか、言われへん事したんか?
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