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夢幻回廊【弐】裏夢専用(ハイキュー・弱虫ペダル)

第66章 咲く恋、散る恋、芽吹く恋②(宮侑、宮治)


今日の練習はグラウンド20周分
余計に疲れた。

それでも俺にはスグ帰る選択はない

[姫凪やっぱり
風邪って認めへんけど
薬は飲んだっぽいわ
今も部屋で寝とるよ]

サクラから入ってたLINEを見て
姫凪への心配は募ってる
それに確認したい事もある。

「侑、姫凪ンとこ行くか?」

「行かん。サクラに
よろしく言うといて」

「珍しな…サクラに
逢いたないん?」

「疲れた…それに…」

侑が何か言いかけて口を結ぶ
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