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夢幻回廊【弐】裏夢専用(ハイキュー・弱虫ペダル)

第66章 咲く恋、散る恋、芽吹く恋②(宮侑、宮治)


「んで?どこ行っとってん?
忘れモンにしては時間掛かったな
どっかシケこんで…」

侑の隣に並び用をたそうとして
声が止まる

え?この匂い
姫凪の匂い?
いや、まさかな。

有名メーカーのシャンプーの匂いやし
姫凪とは限らへん
たまたまや!

「お前!女遊び止めたんちゃうんか!
女の匂いしてへん?
チクんで!」

無理矢理納得して
必死に笑って頭突きしたのに

「…お~…おん。」

空返事しか返って来ーへんて。
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