• テキストサイズ

夢幻回廊【弐】裏夢専用(ハイキュー・弱虫ペダル)

第20章 近過ぎたキミ⑤(及川徹)⚠兄✕妹R18⚠


今すぐ顔を見たかったんだ
本当にそれだけだったんだ

「姫凪…?」

『あ…ナニ……?』

キミがオレをそんな顔で見るまでは

「ただいま、姫凪」

『お兄…ちゃん…おかえりなさい…』

「遅かったね」

『ん…そう…かな…
お兄ちゃん、ご飯たべないの?』

何度も唇から溢れる
"お兄ちゃん"

そして…

「要らない…それより…」

『や…だ…』 

拒絶。

間違いなく怯えてる
オレに触れられる事を
嫌がってる

/ 4690ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp