• テキストサイズ

夢幻回廊【弐】裏夢専用(ハイキュー・弱虫ペダル)

第20章 近過ぎたキミ⑤(及川徹)⚠兄✕妹R18⚠


会話もないまま
家の前まで送り
"サヨナラ"とだけ告げて
背を向ける

すると

「私!勘違いでも
及川さんの彼女って思われて
嬉しかったです!
ありがとうございました!」

涙声が届く

振り返らないで
最後まで冷たいオレを演じて

そのままその場を去った

これで良い
オレは姫凪だけだから

ねぇ、もう帰ってる?

早く抱き締めさせて
窒息死そうな程
詰まりまくった不安を

キミの身体で融かして

/ 4690ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp