• テキストサイズ

夢幻回廊【弐】裏夢専用(ハイキュー・弱虫ペダル)

第20章 近過ぎたキミ⑤(及川徹)⚠兄✕妹R18⚠


身体全体が姫凪の香りに
包まれるけど
所詮は偽物で
気持ち沈むばかり

あと一味足りない料理みたいだよ
いくら好きな香りでも
足りないんだ

姫凪、キミの香りが。

お風呂から出ると
キッチンでは
母ちゃんとサクラちゃんが
料理を作ってた

母ちゃんは俺の小さい時の話とかしてて
サクラちゃんは嬉しそうに
それを聞いて目を輝かしてる

慕われてるのは
嬉しいのに
普通に可愛いとも思うのに
心はちっとも弾まない
/ 4690ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp