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夢幻回廊【弐】裏夢専用(ハイキュー・弱虫ペダル)
第20章 近過ぎたキミ⑤(及川徹)⚠兄✕妹R18⚠
身体全体が姫凪の香りに
包まれるけど
所詮は偽物で
気持ち沈むばかり
あと一味足りない料理みたいだよ
いくら好きな香りでも
足りないんだ
姫凪、キミの香りが。
お風呂から出ると
キッチンでは
母ちゃんとサクラちゃんが
料理を作ってた
母ちゃんは俺の小さい時の話とかしてて
サクラちゃんは嬉しそうに
それを聞いて目を輝かしてる
慕われてるのは
嬉しいのに
普通に可愛いとも思うのに
心はちっとも弾まない
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