• テキストサイズ

【テニプリ】照れ屋なキミ【白石蔵ノ介】

第20章 誤解


無理矢理廊下に連れ出された俺。


困ったなぁ…



白石「ホンマごめんな…俺チョコは…」

女「これ…!ざ、財前クンに渡してもらえませんか?!」


…財前?


白石「なんや、そういうんは自分で渡した方がええで?」

女「財前クン…相手にしてくれへんのです。けどどうしても食べて欲しくて…部長の白石先輩からなんとか渡してくれませんか?!」


財前の奴…まあ想像はつくわ。
しゃーないやっちゃなぁ。


白石「わかった。俺から渡しといたる」

女「あ、ありがとうございます!」

白石「ええで、それより財前がすまんな」

女「いえ…」

白石「はは、大丈夫や。ちゃんと渡すから」

女「ホンマありがとうございます!では!」


て預かったひとつの袋。


白石「こんなええモン…全く…」


ちょい言うとくかな、財前には…
/ 194ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp