• テキストサイズ

メカクシ

第12章 ライブの帰り


セト目線

暑い熱いいろんな意味であついっす。今キサラギちゃんのライブが終わったっす。

「あーつかれたねー。」

「そうっすね。」

あれ、そういえばこの近くにたしかあのお店があったなきっとちゃんあぁいうの好きそうっすね。

「あのーちゃんは、スイーツとか好きっすか。」

「うん、大好き。」

「それなら、今からちょっと良いお店知ってるんすよ。」

「へーそうなんですか。じゃぁつれってってください。」

えっそっちからっすか?セーフ声に出すところだった。


/ 52ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp