第4章 拝見w
「あのーこれとっても、ストーカー見たいですよね。いやむしろストーカーですよね。」
「うんそうなるね。でも身内だからいいんじゃない?ww」
そういうものなのか?まぁこの事は置いていこう。ちなみに今はキドさんの後を追いかけてる。この道だと大通りになるな。て言うかキドさんは思ったより歩くのが遅い。だからマジマジと見ることになる。だからカノさんが欺く能力を使っている。ほんと便利だな。それに比べて私の能力は、目を合わせなきゃいけない。そういう弱点がある。私の能力を使えば、結構便利だろう。
「デパートですかねぇ。カノさん。」
「そうだねこの道だと。」
「でもデパートで何買うんですかねぇー。」
「うーん。好きなア―ティストの、CDとか。」
そうキドさんが一番買う物がわからない。マリーちゃんならお花とかハーブティーとかでシンタローさんだったらpc用品。コノハさんだったら買い食いとかだろう。
「えっ。」
「どうしたんですか。」
「いやキドがデパートに入ってた。」
「えっデパートぉ」
しまった。大きい声を出しすぎた。最高にはずかしい。
「わーーーだめじゃんちゃんキドにばれちゃうよ。」
やばーーーいやっちまった。
「キドは気づいてないみたい。」
「よっかたー」