• テキストサイズ

白昼夢第1幕【三日月の満たし方】月島蛍[®18]

第6章 ハチミツDAYS


休みの朝を満喫する間もなく
蛍は部活で
私もバイトの時間まで
練習を見に行く

「姫凪。バイト、さ?
最終日は何時まで?」

『確かお休み入れた!蛍の試合
観に行きたいから!』

繋がれた手を振って笑いかけると

「そっか。じゃあそのまま一緒に
帰って寝よ。今日は迎えに行くから
家は…どうする?
アニキにガッツリばれてるけど。」
/ 2295ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp