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白昼夢第1幕【三日月の満たし方】月島蛍[®18]

第6章 ハチミツDAYS


何回エッチしても
何日抱き合って眠っても

毎回、毎日ドキドキする

蛍の声が私を好きって紡ぐ

蛍の腕が私を抱き締めて温めてくれる

幸せで幸せで
ほんの少しの隙間すら
寂しく感じてしまう

分かってる
どんなに抱き合っても
一つには慣れない事くらい

でも、でもね?
寂しいの  
出来るならずっと手を繋げる
距離で蛍の温度を感じてたいの
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