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白昼夢第1幕【三日月の満たし方】月島蛍[®18]

第6章 ハチミツDAYS


「姫凪?まだ拗ねてるの?
すぐだから、ね?」

蛍が私の頭を撫でながら
宥めるように語りかけてくる

『すぐじゃない〜。
ゴールデンウィーク中
ずっと合宿じゃん!
姫凪ひとりぼっちじゃん!』

「こらこら〜朝から何
揉めてんだよ〜仲良くしろよ〜」

明光くんが呆れたように
苦笑いを浮かべる

『明光くーん!蛍が明日から
合宿なんだってー!
姫凪また一人で寝なきゃなのー!』
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