第6章 ハチミツDAYS
「我慢出来たら
終わった後 姫凪がもういらないって
言うまで挿れてあげるから」
いらないとか言わせないかもだけどね
『んー…わかったぁ…
ううー…でもやっぱり一人はイヤー』
僕だって。一人はイヤだよ
キミの温もり落ち着くんだ
ひなたぼっこしてる気分になる
暖かくてフワフワして
ここにずっと居たいって
思うんだ
僕もキミにとって
そういう存在になりたいな
なれるよね?
あれだけ
甘えて煽ってきてた姫凪は
さっきの疲れもあるのか
その後アッサリ寝た
小さい身体の温もりを
僕に与え続けながら