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白昼夢第1幕【三日月の満たし方】月島蛍[®18]

第6章 ハチミツDAYS


「我慢出来たら
終わった後 姫凪がもういらないって
言うまで挿れてあげるから」

いらないとか言わせないかもだけどね

『んー…わかったぁ…
ううー…でもやっぱり一人はイヤー』

僕だって。一人はイヤだよ
キミの温もり落ち着くんだ

ひなたぼっこしてる気分になる
暖かくてフワフワして
ここにずっと居たいって
思うんだ

僕もキミにとって
そういう存在になりたいな
なれるよね?

あれだけ
甘えて煽ってきてた姫凪は
さっきの疲れもあるのか
その後アッサリ寝た
小さい身体の温もりを
僕に与え続けながら
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