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白昼夢第1幕【三日月の満たし方】月島蛍[®18]
第6章 ハチミツDAYS
『蛍〜。姫凪いー子?』
待ってた数秒の事を言ってるのかな?
「ん?うん。そうだね」
僕が頷くと
『いー子にはチューでしょ?』
と、また僕に腕を絡めてくる
「ホント甘えるの好きだね
姫凪って一人っ子だっけ?」
不意に言った言葉に
『姫凪…お姉ちゃん…
弟居るよ…あんまり仲良くなかったけど』
と、ポツリと答えた
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