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白昼夢第1幕【三日月の満たし方】月島蛍[®18]

第6章 ハチミツDAYS


『うん♡抱っこー♡』

姫凪を抱き抱えて
リビングを出ようとすると

「蛍ー?な?疑うだけ無駄
わかったー?」

アニキの声が背中にかかる

「分かってる。
ゴメンナサイ兄ちゃん」

ポツリと呟いて
部屋に戻った

アニキの顔は見れなかった
僕は謝る事しか出来なかった
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