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白昼夢第1幕【三日月の満たし方】月島蛍[®18]

第6章 ハチミツDAYS


「じゃあ何で協力したの?
バカなの?」

ほっぺたの手をはらいながら聞く

「バカは余計。そんなの姫凪が
お前が良いって泣くからだろ
アイツ泣かしてまで過去(オレ)に
繋いどけないだろーが。
だから前向かせて気持ち伝えて来いって
言ったんだよ」

アニキは姫凪をチラッと見て
辛そうに顔を歪めて続けた

「だから、姫凪が必死こいて
好きって伝えた言葉が
信じて貰えてないって思うと 
腹立つし、許せねぇ」
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