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白昼夢第1幕【三日月の満たし方】月島蛍[®18]
第5章 涙の温度
『エッチな事しようとするなら
姫凪で…ゆ……?』
湯船から出ようと立ち上がった
姫凪が急にふにゃふにゃと
湯船に沈む
「姫凪?」
『気持ちわる…あちゅ…い…』
あ!追い焚きのせいか!!
「沈むな!上がるぞ!」
グイっと腕を引き上げても
足が立たない
『あちゅ………』
「悪ぃ…ほら…おいで…」
姫凪を抱っこして
風呂から上がって適当に拭いて…
服!ねぇし!
とりあえずベットに寝かすと
『…姫凪…寝る…
明光くん…も寝る…一人やだ…』
姫凪がフワフワした
表情で話す
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