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白昼夢第1幕【三日月の満たし方】月島蛍[®18]
第5章 涙の温度
抵抗しながら
ポロポロ一気に落ちる涙
声はギリギリ遮ったけど
続きは予想出来た
「そんなに蛍が好きなのか?」
ビックリして目を見開く姫凪
「わかりやす過ぎじゃねぇ?」
『ゴメ…ン…でも…姫凪蛍くんが…』
「そう。」
『だから…!もう……』
「止まると思う?」
『止まって…お願い……』
懇願するような姫凪の顔で
胸が痛くなる
「…止めてみろよ…?出来るなら…」
『え?いや…ヤメテ…あ…!!やぁ!!』
姫凪を抑えつけて再度
首筋に舌を這わした
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