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白昼夢第1幕【三日月の満たし方】月島蛍[®18]
第5章 涙の温度
次の日
「月島〜今日飲みに行かね?」
仕事終わり同僚から誘われるけど
「悪ぃ!俺ちょっと用事ある」
まぁ、もちろん断る
愛しの姫凪が待ってるし!
「1杯だけ!オレ彼女に振られてさー!」
大柄な男に泣きつかれても
可愛くないしっ!
けどまぁ…
「車だから飲めねぇぞ?
まぁ1杯だけな付き合うけど…」
ここで放っとけないのが
お人好しの俺らしい??(笑)
だって彼女に振られたって
泣く奴とか他人事とは思えねぇじゃん
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