第25章 特別短編 たぶん夢
一旦白いのは止まったけど、やっぱり翔ちゃんのソコは治まっていなくて。
そりゃそうだよなあ…あの薬、結構凄いもん…
「翔くん…偉かったね…」
潤は恥ずかしくてえぐえぐ泣いてる翔ちゃんをだっこすると、膝の上に載せた。
抱きしめると、ぽんぽんと背中を叩いて落ち着かせる。
少し落ち着いたところで、にっこり笑って翔ちゃんの顔を覗き込んだ。
「何ていうんだっけ?俺に…」
「う…ぅ…」
ああ…いつも翔ちゃん言わせるもんな…
挿れてってね…
「翔くん、ほら…和也はとっても素直だよ?」
おーちゃんが翔ちゃんを見ながらいたずらっぽく笑った。
ついでに俺もみると、べーってしてから和の足を開いた。
「和也…いいこだね…」
「ん…早くぅ…指、ちょうだい…」
ああ…もうかなりイっちゃってるな…
この薬、人によって効き方が違うのかな。
俺はあそこまでならなかったけど…
おーちゃんはローションを手のひらに出すと、こねこねしてから和のお尻に指を付けた。
「あっ…あっ…んー…」
びっくんびくんと身体を跳ねさせながら、もう感じちゃってしょうがないみたい。
ぎゅっと握った拳を唇に当てて、大きな声がでないようにしてる。