第2章 グレイscene3
ベッドに寝かされると、雅紀を口に押し当てられた。
大きく口を開けて導くと、雅紀は俺の口の中でびくびくと跳ねた。
嬉しくなって一生懸命舐めていたら、後ろに埋まってるパールをゆっくりと引き抜いていく。
「ふっ…あ…あ…ましゃき…」
「かわいいね…リーダー…」
嬉しい…そんなこと、ご主人様は言ってくれたことない…
もっと…俺を可愛がって…?
「凄いよ…ここ、こんなにトロトロ…」
俺を雅紀が咥え込んでぺろぺろと舐めだした。
「ふぁっ…あっ…いい…きもち、いいよぉ…」
「いいね…素直だね…嬉しいよ…」
二人で夢中でお互いのものを舐めあっていたら、いつのまにかパールは俺の中から出ていた。
「ほら…おいで…?俺の上に乗って」
雅紀はベッドに寝転がると、俺を膝の上に載せた。
「さ…自分で入れて?」
「う…足に力はいらないよ…」
「いいからほら…やって?」
なんとか起き上がって腰を浮かせると、雅紀を手に持った。
そのままゆっくりと後ろに充てがうと、熱い熱を感じながら腰を降ろしていった。
「あ…やぁ…おっきい…」
「くっ…あ…狭い…」
雅紀は俺の腰を持った。
裂けないようにゆっくりゆっくりと二人で腰を落としていった。
全部入った瞬間、雅紀は俺を抱き寄せてくれた。
「いい子だったね…今、気持よくしてあげるから…」
その言葉を聞いた瞬間、俺はイってしまった。
「ああっ…あっ…やっ…ふぇっ…」
「あれ…?どうしたの…?」
「い…やだ…も、わかんな…」
「ふふ…本当にかわいいね。リーダー。可愛がってあげる…」
ずるりと雅紀が腰を引いて、思いっきり突き上げてきた瞬間、また俺の先端から白濁が飛び出した。
「くっくっ…すげ…リーダーって淫乱…」
「やあああっ…言わないでぇっ…」
カチリとボイスレコーダーのスイッチを切ると、ご主人様は満足気に微笑んだ。
「いい子だったね…」
ご主人様が俺のことほめてくれた…
「さ、ご褒美あげるよ?」
ありがとう、雅紀。
とっても気持ちよかった。
でもね…ご主人様が誰を好きでいようと…
俺のご主人様は、やっぱりニノしかいないんだ。
「ほら…お前の欲しかったものだよ…」
そう言ってご主人様は俺の前に肉棒を差し出した。
パクンと食べると、ご主人様は震えた。
【END】