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ヘブンズシュガーⅡ【気象系BL小説】

第60章 鈴~リン~2


鈴~リン~2 あとがき


ご覧いただき、ありがとうございました。

このお話は、Cokeシリーズのリンちゃんとカズヤのその後を描いたものです。

実は後日談は、鈴の1を公開したあとに書いていたんですが、それはとっても短いもので。
しかももう原本がないんです。

リンちゃんのモデルになった子にプレゼントしたものだったからです。
メッセで贈ったので、原本はいつの間にか消えていまして、自分の中でも幻の作品となりました。

今回はリンちゃんとカズヤのその後を見たいというお声をいただきましたので、思い出して再現してみました。

しかし。
原本よりも長くなりましたw
そこはどうかご容赦いただきたい。
かといって、あの時かいたイメージを崩したくなかったので、1000文字以内という短いものになりました。

ちょっとだけ説明を入れますと…

リンちゃんは日本国内の大学の院まで出て、JAXAに就職しました。
書いた当時は知らなかったのですが、天文学を学んだ人は、多分埼玉の施設に勤務するだろうということで、今回リンちゃんは現在埼玉に住んでいることにしました。

そして向かったのはJAXAの本社です。
三鷹にある施設は、ニノが去年のハロウィンの仮装のため行っていますね。
私も何度も前を通ったことがあって、これを書いた当時は、そこにリンちゃんが勤めていると設定していました。

だので、今回はリンちゃんには三鷹に用事に来てもらいましたw

やっぱり細部は思い出せないので、ちょっと当時とは違うものになってしまったと思いますが…
なんとか雰囲気は再現できたんじゃないかと思います。

ちょっと何年後の話かぼかしちゃったんだけど…

大分時は経っていると思っておいてください。
アバウトでごめんなさいね。

そしてこんなに短くてごめんなさいね。

ちょっとだけ、だいぶ未来のお話でした。

ご覧いただき、ありがとうございました。


のさまじょ
2017.7.31
/ 1000ページ  
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