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カラフルⅡ【気象系BL小説】

第20章 グレイ scene2


「凄いね…穴、ひくひくしてるのが見えるよ…ここから…」


「ああん…やだぁっ…触って…俺のも触って…!」


「俺じゃないでしょ?私って言えよ…そんなかわいいのに…」


「え…?かわいい?」


「なりきれよ…アカデミー賞俳優だろ?そんくらいできんだろ…」


「やったら…くれる?」


頷いてやったら、カズは嬉しそうに笑った。


「ご、主人様…私に、ご主人様をください…」


「もっと…欲しがれよ…っあぁ…」


急にイキそうになって、思わず身体を屈めてしまう。


「ご主人様…」


カズのアソコがギンギンになってる。


雫を垂れ流して、俺が欲しいって訴えてる。


その下の袋はうねって俺を誘い、更にその下の蕾は…


雫がここまで垂れてひくひくと光っていた。


「挿れて…ご主人様…」


カズがしなを作って、身を捩る。


「このまま…私に挿れて下さい…ご主人様ぁ…」


立ちあがって寝室からローションを持ってきた。


手にとって無言でカズの後ろに指をねじ込んだ。


「あっ…く…んんっ…」


女みたいな声を出して、カズが身悶える。


すごい…なりきってる…


「ご、主人さま…はやくぅ…」


か細い声が、体の奥を熱くした。


指が二本はいったところで、もう我慢がならなくなった。


カズが子犬みたいな潤んだ目で俺を見上げている。


でもその奥には、俺を誘惑する媚薬みたいな色が隠れていた。

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